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停泊用ブイ [アンカリング]

カナダの人気の入り江には良く停泊用のブイが設置されていて便利である。
ブイは良く出来ていてボートフックなどで簡単に手繰り寄せることが出来る。
無料のブイもあるがだいたいは有料で一泊15ドル前後。
支払い方法はテンダーなどで上陸して用意されている封筒にお金を入れ必要事項を書いて専用ポストに入れたり担当者がいればその人に支払い控えを貰う。また夕方6時ごろに小舟で集金に来る時もある。もし既に陸で支払ったのであれば控えなど見せればよい。
場所によって違いは有るようだが6時以降だと無料になったりもする。ヨット乗りは節約家が多くその時間後にブイを拾う船も多いがその頃は空も少ない。中にはブイの横でアンカーを下している強者も見たことがある。またオフシーズンは無料のところも多い。
ブイは他船との距離が近くても触れ回りも気にならないので良いが注意しなえればならない事もある。人気スポットなどは多くの船が来るので隣の船が夜まで騒がしかったりすると辛い。そしてブイだからと過信も出来ないのが荒天時。ブイごと流されてしまう話は良く聞く。(稀だと思うが、、、)
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アンカーの重さ [アンカリング]

アンカーは色々な形が有りそれぞれ違う重さが数種類用意されている。
重さで表されているが要するに大きさが違うから重さも違うのである。
アンカーは大きく重い方が良く効くが扱い難い。
一つのアンカーで何時もシッカリとアンカリングさせたいと考えると巨大なアンカーを用意するしか無く現実的では無い。
アンカーの適応表を見ると意外と船の大きさに幅が有る。船の形状や重さに寄っても影響するので目安と考えた方が良い。そして適応表はアンカーが海底にシッカリ食い込んだベストの状態だと考えた方が無難である。
実際のアンカリングでは色々な条件が重なるので安心を考えると大きめのアンカーを選ぶべきである。
アンカーは重い方が海底に食い込みやすい。アンカーの爪も出来るだけ尖っている方が良い。

軽くて良いFORTRESSアルミアンカーは便利だが普段のメインアンカーとしてセットしておくには嵩張り、セイルやロープ類が引っ掛かり邪魔である。

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アンカーの種類 [アンカリング]

アンカーの種類は多く有る。そして新しいタイプが色々出てくる。「どれが良い!」と決めるのは出来ないことだと思う。違うタイプのアンカーを幾つか用意しておくのが良い。アンカーの種類は多いがプレジャーボートで使うタイプは大雑把には数種類。ダウンホース型・ブルース型・ストック型などを揃えて使い分けると良い。
ダウンホース型はちゃんとした製品は効くが多く出回っている安売りの物は海底でくるくる回ってしまう。Forressのアルミが軽く扱いやすく良いと思う。
ブルースの様な片爪タイプがメインで使うのには具合が良い。片爪タイプは海底でひっくり返ってしまうとなかなか元には戻らない。CQRのように首を振るタイプは海草が多い場所では食い込まないので注意が必要。最近はROCNAのように取っ手みたいなリングが付いてひっくり返らない様なタイプもある。
ストック型は小さめの爪で引っ掛けるタイプ。

多くの船が使っているから良いと思うのは危ないかもしれない。時代によって流行った物や安売りで多く使われている事もある。新しく開発されてくるアンカーは以前のアンカーの欠点をカバーして来ていると思うが過信は危ない。使い分けが理想だが実際は面倒なので出来るだけオールマイティーに使えるアンカーが良い。
アンカーは種類も大事だが「重さ」も重要。

写真はブルースアンカーとForressのアルミアンカーをセットしている船。タイプの違う2種類を用意している。
0513.JPG
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アンカーラインの種類 [アンカリング]

アンカーラインの種類はやはりオールチェーンが良い。
長さは100メートル程。これで水深25メートル程でもアンカリングできる。
足りないときはロープを足すのも良いが海底にはロープが付かないようにしたい。なぜなら触れ回りなどで引っ掛かり切断しやすいからである。アンカーラインが切れてしまったら大変である。
チェーンサイズは大きい方が丈夫で重さもありアンカーの効きは良いが収納に困る。収納場所のサイズに合わせるしかない。材質はステンレスも綺麗で良いが価格が高い割には強度が無い。鉄のチェーンは材質に種類が有り強度が違う。長さを最優先にし収納場所と相談しサイズを決め船に合った強度のグレードの物を選べば良さそうである。
チェーンを繋ぐ駒もあるが出来るだけ繋がないで長い一本チェーンを使う方が良いと思う。繋ぐ駒はチェーン自体より強度が弱いようである。
もう一つ大事な事は仕上げの亜鉛メッキの質である。塩水に浸かる為にこの仕上げがいい加減だと直ぐに錆びてしまう。私は日本で新品100メートルを注文して購入したが亜鉛メッキがいい加減で直ぐに錆びだらけになってしまった。亜鉛スプレー塗装するが次期に錆びてしまう。北米で見かけるチェーンは仕上げがしっかりしていて良さそうである。私も出発前にウエストマリンでチェーンも購入しようとしたのだが送料が高額で諦めて日本で購入したのである。未だに後悔している。
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アンカーラインに錘 [アンカリング]

アンカーラインの途中に錘を付ける事でラインの角度が小さくなる。そして風が吹いた時も錘がショックを吸収してくれる。そして振れ廻りも小さくなる。ただしこれも嵐などで強風が長時間続くような時はアンカーラインは一直線になるので過信はできない。嵐のときはアンカーラインを長く出すのが一番。もちろん錘も付けた方が良い。
錘は漁船が使う専用の物も有るが重く扱い難い。北米で簡単に手に入るのはサーモンをトローリングで釣るときのダウンリガーの鉛の玉。船の大きさに合わせて数を調整すれば良い。または予備のアンカー等も錘に良い。ダンベルのウェイトやダイビングのウェイトでも何でも良い。
錘の付け方はアンカーを打って船を止めてから別作業で行う方が良い。アンカーを打ちながらラインの途中に取り付けることも可能だが同時作業はトラブルの原因になる。そしてアンカーを上げるときにアンカーと錘を同時に上げるのでウインドラスにも負担が掛かるし上げる時も作業が難しくなる。アンカーを効かした後に別ロープでアンカーラインに舫結びなどで滑るようにつなげそのロープに錘を結びデッキか水深位下げる。上げるときは吊るした錘を上げてからアンカーを上げる。
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アンカーラインの長さ [アンカリング]

アンカーラインは水深の3倍以上とよく言われている。条件が良ければ3倍で良いと思うが潮の満ち引きを計算に入れるのを忘れない事が必要。内海は数メートルの干満の差が有る。
アンカーラインを長く出しておけば安心だが混み合った泊地では周りの船と違う振れ回り方をするのも問題になる。
天候が安定しているときは必要以上にアンカーラインを長くしない方が良い。
風や潮流が強い場合は4倍・5倍と長くするが他艇や障害物までの距離に注意が必要。
アンカーラインを長くする理由はアンカーが海底に食い込ませるためである。海底は決して平らな場所だけでは無いので海底の形状も把握していなければならない。上り傾斜の場合はアンカーの食い込みは良いが
下り傾斜の場合は抜けやすいのでアンカーラインは更に伸ばす必要がある。
長時間アンカリングしていると風向や潮流が変わり船の向きが変わり、効いていたはずのアンカーも簡単に走錨してしまうので注意が必要。
アンカーラインに錘を付け足すのも良い方法。(別の記事)
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