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アンカーの重さ [アンカリング]

アンカーは色々な形が有りそれぞれ違う重さが数種類用意されている。
重さで表されているが要するに大きさが違うから重さも違うのである。
アンカーは大きく重い方が良く効くが扱い難い。
一つのアンカーで何時もシッカリとアンカリングさせたいと考えると巨大なアンカーを用意するしか無く現実的では無い。
アンカーの適応表を見ると意外と船の大きさに幅が有る。船の形状や重さに寄っても影響するので目安と考えた方が良い。そして適応表はアンカーが海底にシッカリ食い込んだベストの状態だと考えた方が無難である。
実際のアンカリングでは色々な条件が重なるので安心を考えると大きめのアンカーを選ぶべきである。
アンカーは重い方が海底に食い込みやすい。アンカーの爪も出来るだけ尖っている方が良い。

軽くて良いFORTRESSアルミアンカーは便利だが普段のメインアンカーとしてセットしておくには嵩張り、セイルやロープ類が引っ掛かり邪魔である。

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