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アンカーラインの種類 [アンカリング]

アンカーラインの種類はやはりオールチェーンが良い。
長さは100メートル程。これで水深25メートル程でもアンカリングできる。
足りないときはロープを足すのも良いが海底にはロープが付かないようにしたい。なぜなら触れ回りなどで引っ掛かり切断しやすいからである。アンカーラインが切れてしまったら大変である。
チェーンサイズは大きい方が丈夫で重さもありアンカーの効きは良いが収納に困る。収納場所のサイズに合わせるしかない。材質はステンレスも綺麗で良いが価格が高い割には強度が無い。鉄のチェーンは材質に種類が有り強度が違う。長さを最優先にし収納場所と相談しサイズを決め船に合った強度のグレードの物を選べば良さそうである。
チェーンを繋ぐ駒もあるが出来るだけ繋がないで長い一本チェーンを使う方が良いと思う。繋ぐ駒はチェーン自体より強度が弱いようである。
もう一つ大事な事は仕上げの亜鉛メッキの質である。塩水に浸かる為にこの仕上げがいい加減だと直ぐに錆びてしまう。私は日本で新品100メートルを注文して購入したが亜鉛メッキがいい加減で直ぐに錆びだらけになってしまった。亜鉛スプレー塗装するが次期に錆びてしまう。北米で見かけるチェーンは仕上げがしっかりしていて良さそうである。私も出発前にウエストマリンでチェーンも購入しようとしたのだが送料が高額で諦めて日本で購入したのである。未だに後悔している。
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