So-net無料ブログ作成

アンカーラインに錘 [アンカリング]

アンカーラインの途中に錘を付ける事でラインの角度が小さくなる。そして風が吹いた時も錘がショックを吸収してくれる。そして振れ廻りも小さくなる。ただしこれも嵐などで強風が長時間続くような時はアンカーラインは一直線になるので過信はできない。嵐のときはアンカーラインを長く出すのが一番。もちろん錘も付けた方が良い。
錘は漁船が使う専用の物も有るが重く扱い難い。北米で簡単に手に入るのはサーモンをトローリングで釣るときのダウンリガーの鉛の玉。船の大きさに合わせて数を調整すれば良い。または予備のアンカー等も錘に良い。ダンベルのウェイトやダイビングのウェイトでも何でも良い。
錘の付け方はアンカーを打って船を止めてから別作業で行う方が良い。アンカーを打ちながらラインの途中に取り付けることも可能だが同時作業はトラブルの原因になる。そしてアンカーを上げるときにアンカーと錘を同時に上げるのでウインドラスにも負担が掛かるし上げる時も作業が難しくなる。アンカーを効かした後に別ロープでアンカーラインに舫結びなどで滑るようにつなげそのロープに錘を結びデッキか水深位下げる。上げるときは吊るした錘を上げてからアンカーを上げる。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。