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アンカーラインの長さ [アンカリング]

アンカーラインは水深の3倍以上とよく言われている。条件が良ければ3倍で良いと思うが潮の満ち引きを計算に入れるのを忘れない事が必要。内海は数メートルの干満の差が有る。
アンカーラインを長く出しておけば安心だが混み合った泊地では周りの船と違う振れ回り方をするのも問題になる。
天候が安定しているときは必要以上にアンカーラインを長くしない方が良い。
風や潮流が強い場合は4倍・5倍と長くするが他艇や障害物までの距離に注意が必要。
アンカーラインを長くする理由はアンカーが海底に食い込ませるためである。海底は決して平らな場所だけでは無いので海底の形状も把握していなければならない。上り傾斜の場合はアンカーの食い込みは良いが
下り傾斜の場合は抜けやすいのでアンカーラインは更に伸ばす必要がある。
長時間アンカリングしていると風向や潮流が変わり船の向きが変わり、効いていたはずのアンカーも簡単に走錨してしまうので注意が必要。
アンカーラインに錘を付け足すのも良い方法。(別の記事)
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